おすすめ」カテゴリーアーカイブ

さあ、冬の森へ

ご存じですか? 意外に手軽! 冬のノルディック・ウォーク ここ数年、手軽に楽しめるスポーツとしてノルディック・ウォークが注目されています。北海道では、特に冬期間にも安全なウォーキングとして広がりを見せています。冬だからこ … 続きを読む

秋色イベントめぐり

日本でいちばん早くやってくる北海道の秋。広い北の大地だからこそ、紅葉の景色から味覚、文化もさまざまで、それゆえにまつりの様相もそれぞれ個性を放っています。鶴雅グループの各館からお散歩気分で参加できるイベントもいろいろ…。 … 続きを読む

カヌーを漕いで支笏湖と千歳川の水上を楽しむ

支笏湖ガイドハウス「かのあ」代表 松澤 直紀さん 1985年、札幌生まれ。アウトドアガイドの専門学校卒業後、2005年に沖縄へ。1年後、北海道へUターンし、洞爺湖ガイドセンターに4年間勤務。2011年に「かのあ」を設立。 … 続きを読む

日本の特別天然記念物指定60周年を迎える、ふたつの宝。そして、「宝」に向き合ってきた人たち。

「阿寒湖のマリモ」と「タンチョウ」が国の特別天然記念物に指定されたのは、1952年(昭和27年)3月29日のことでした。それは、生息地である阿寒郡阿寒町(当時)や釧路市が、「日本の宝」を預かり保護・保全するという重い使命 … 続きを読む

3つの国立公園が魅せる風景。そこは天然記念物たちの懐。

自然に満ちたひがし北海道には、「阿寒国立公園」「釧路湿原国立公園」「知床国立公園」と、3つもの国立公園が分布しています。 世界自然遺産でもある知床国立公園は特に原始性の高いエリアで、森と川と海が連携する豊かな生物相が特徴 … 続きを読む

海岸に湿地に、そして高山に妖精たちがとりどりに咲く。

ひがし北海道は、その広大なエリアに、長い海岸線や数々の湿地や山岳地を従えています。3月下旬。雪を割ってフクジュソウの黄色い花が顔を出すと、いよいよ遅い春の到来。それぞれの地に適応する植物がいっせいに色彩をちりばめ始めます … 続きを読む

渓流へ入るか海を目指すか。魚とのビッグファイトを求めて。

ひがし北海道の川や湖は、日本中のアングラーからトラウトフィッシングの聖地と讃えられています。その理由はまず、魚種の豊富さ。もともと北方起源の魚種と南方起源の魚種の両方が生息する魚種の豊かな地域であり、さらに清冽な淡水環境 … 続きを読む

日本でもっとも大きく美しい鳥、タンチョウが舞う雪原。

 青く澄み渡る冬空に、白と黒の大きな翼がはためく――。その優雅な光景はどこまでも清々しく感動的です。タンチョウは現在おもに、11月から3月にかけて阿寒国立公園や釧路湿原国立公園など釧路管内にある各観察スポットで見ることが … 続きを読む

四季ごとの発見多彩。ボッケの散策路。

「ボッケの散策路」の入り口は阿寒湖温泉街から歩いて2~3分。 しかも散策を1周しても30分程度ですから、少し早起きをしてお散歩をするには絶好です。散策路を少し入るだけでそこはすでに森の中。森の濃密な香りや足裏に伝わる土の … 続きを読む